フランス情報ブログ - マルクスの再評価【フランス情報】
世界中がマルクスを読み返しています。出版業界は、『資本論』がブームになっていることを認めています。
経済危機を迎えた時代にとっての救命ブイになるのでしょうか?
昨年秋、ドイツで« Das Kapital »(『資本論』)の売り上げが急上昇しました。専門家は、この作品が売れ始めたのは経済危機が始まった頃だとしています。
「2005年には500部、2006年には800部、2007年には1300部。2008年には、9ヶ月で既に1500部。この数字は驚くほどではないが、上昇はしている。」
フランスの大手出版社であるガリマールは、2008年6月に« Le Capital »(『資本論』)を文庫本で再版しました。
8000部のうち6000部以上がすでに売れています。
フランスでは2000年頃からこのリバイバルが始まっており、
『フランスにおける階級闘争』が2002年にガリマールから出版され、57,000部が売れました。
*************************
経済危機期に『資本論』。
そういえば日本では『蟹工船』が注目されていましたが。
『資本論』てものすごく長いのですが、
日本では比較的コンパクトな形にしてマンガ化されたものもあります。
*************************
カール・マルクスの『資本論』、大リバイバル。
Le grand retour de Karl Marx et de son "Capital"
http://fr.news.yahoo.com/69/20090516/tbs-le-grand-retour-de-karl-marx-et-de-s-5b84afe.html
経済危機を迎えた時代にとっての救命ブイになるのでしょうか?
昨年秋、ドイツで« Das Kapital »(『資本論』)の売り上げが急上昇しました。専門家は、この作品が売れ始めたのは経済危機が始まった頃だとしています。
「2005年には500部、2006年には800部、2007年には1300部。2008年には、9ヶ月で既に1500部。この数字は驚くほどではないが、上昇はしている。」
フランスの大手出版社であるガリマールは、2008年6月に« Le Capital »(『資本論』)を文庫本で再版しました。
8000部のうち6000部以上がすでに売れています。
フランスでは2000年頃からこのリバイバルが始まっており、
『フランスにおける階級闘争』が2002年にガリマールから出版され、57,000部が売れました。
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経済危機期に『資本論』。
そういえば日本では『蟹工船』が注目されていましたが。
『資本論』てものすごく長いのですが、
日本では比較的コンパクトな形にしてマンガ化されたものもあります。
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カール・マルクスの『資本論』、大リバイバル。
Le grand retour de Karl Marx et de son "Capital"
http://fr.news.yahoo.com/69/20090516/tbs-le-grand-retour-de-karl-marx-et-de-s-5b84afe.html








