フランス情報ブログ - 2009/09/01のエントリ
最近の若者の運動量は、十分ではないようです。
フランスのAfssaの調べによると、健康的にしっかり運動できているのは、15歳から17歳の若者のうち、2人に1人以下。
男子と女子で大きな違いがあり、男子は10人のうち6人以上、女子は4人に1人以下となっています。
2人のうち1人以上の若者が、毎日1時間の運動についていけず、5人のうち1人は、これまでにスポーツをしたことがないようです。
学校でも、年齢とともに運動の時間は減ってきています。
運動の時間は、幼稚園や保育園では毎日、小学校では週3時間です。高校では2時間になります。
30年前と比べると、若者は40%もアクティヴでなくなっているという結果になりました。
約半数が通学の手段として自転車や徒歩、ローラースケートなどを使用せず、
テレビ、ゲーム、パソコンの人気が際立ちます。3‐17歳の若者は、毎日平均3時間は画面の前にいるようです。
専門家によると、肥満、心臓の病気や慢性疾患(糖尿病、癌など)の予防に運動は必要ですが、
それだけでなく、ストレスを和らげたり心地よく眠りにつける効果もあります。
*************************
最近はDVDやCDのレンタルやスーパーのお買いものですらパソコンでできるという世の中になり、
出歩く機会は減少傾向にあります。
さらにパソコンでさまざまな娯楽を享受できるようになっていることも、出不精になる大きな原因となっています。
かくなる私も今、パソコンの前に座っているわけですが、すっかり根が生えてしまいました。
フランスのAfssaの調べによると、健康的にしっかり運動できているのは、15歳から17歳の若者のうち、2人に1人以下。
男子と女子で大きな違いがあり、男子は10人のうち6人以上、女子は4人に1人以下となっています。
2人のうち1人以上の若者が、毎日1時間の運動についていけず、5人のうち1人は、これまでにスポーツをしたことがないようです。
学校でも、年齢とともに運動の時間は減ってきています。
運動の時間は、幼稚園や保育園では毎日、小学校では週3時間です。高校では2時間になります。
30年前と比べると、若者は40%もアクティヴでなくなっているという結果になりました。
約半数が通学の手段として自転車や徒歩、ローラースケートなどを使用せず、
テレビ、ゲーム、パソコンの人気が際立ちます。3‐17歳の若者は、毎日平均3時間は画面の前にいるようです。
専門家によると、肥満、心臓の病気や慢性疾患(糖尿病、癌など)の予防に運動は必要ですが、
それだけでなく、ストレスを和らげたり心地よく眠りにつける効果もあります。
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最近はDVDやCDのレンタルやスーパーのお買いものですらパソコンでできるという世の中になり、
出歩く機会は減少傾向にあります。
さらにパソコンでさまざまな娯楽を享受できるようになっていることも、出不精になる大きな原因となっています。
かくなる私も今、パソコンの前に座っているわけですが、すっかり根が生えてしまいました。








