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仕事関係ブログ - 導線の改善でコンバージョン率をアップする

導線の改善でコンバージョン率をアップする

カテゴリ : 
ウェブマーケティング
執筆 : 
jun.m 2008-10-13 7:30
昨日、ニッチなキーワードはコンバージョン率が高い傾向にある。
と書いた。

これは、もう少し詳しく言うと、
検索エンジンなどのクリック連動型広告からの、
導線対策など、何もしない初期段階を比べて、
ということだ。

競争率の高いキーワードでも、
コピーの改善や、クリックからの導線を改善することで、
コンバージョン率をアップすることが出来る。
もちろんニッチなキーワードについても、更に、
コンバージョン率をアップすることは可能だ。

まずは、アクセス分析。
来訪者ごとのページ遷移パターンと滞在時間、
さらに購入に至ったかどうかをチェックする。

そして、
このデータから理想的な購入導線をいくつか仮説構築する。

仮説構築した購入導線を、
ウェブサイトに導入して試行錯誤を繰り返しながら、
コンバージョン率を上げていく。

試行錯誤については、
ページ遷移用のバナーの位置や、色、カタチ、訴求コピー、
そういったものもチェックする。
たとえば、
遷移用のバナーのカタチを少し変えただけで次ページへのクリック率がかなり変わる。

仲介手数料で売上を上げているあるウェブサイトのコンサルティングを依頼いただいたとき、
この購入に至るまでの導線改善をメインにコンサルティングを行い、
月あたり利益を7万円から、およそ200万円までにさせていただいた。

このウェブサイトは、
仲介ウェブサイトという特性上、商品(サービス)がかなり多い、
仲介先数だけでも数千件、
そんなウェブサイトだからこその利益アップ率だとは思うが、

通常のウェブサイトでも、
このウェブサイトの訪問者について導線改選することで、
かなりの売上、利益アップは期待していい。

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