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仕事関係ブログ - 2008/10/12のエントリ

サイトの宣伝や、ウェブでの売上アップのために、
検索エンジン連動型のクリック広告、
オーバチュアや、アドワーズを利用している方は多いと思う。

この、広告が機能しているかどうかの目安は、
おおよそ、100回クリックで1回の商品購入
(コンバージョン率1%)

という数字がある。

この数字より下回ることがあれば、
その広告および、広告からの導線に何らかの問題があると考えてほぼ間違いない。

もし、1%を超えても、
さらなる努力はして欲しい。

以前、
戦略提案を依頼されたECサイトのオーナーさんと最初のミーティングで、
「弊社のコンバージョン率いくらだと思います?」
と、自慢げに聞かれて答えに非常に困った事がある。

年齢不詳の女性の方に、「わたしいくつに見えます?」
と聞かれるのと同じくらい困るのだ。

1%を超えてるのは間違いないとして・・、
答えより大幅に高い数字を言ってショックを受けられたらどうしよう、
と、考えてしまうから。

このサイトは、月商4000万ありながら、
全体のコンバージョン率1.4%だったから、
一応優秀だったのだが、
もっと、率を上げることは可能なのだ。

ウチはこの辺の対策が得意なので、
あやうくもっと高い数字を言うところだった。

だれも気がついていないキーワードや、
競争の少ないキーワードは、
コンバージョン率がかなり高い傾向にある。

アドワーズや、オーバチュアを利用されている方は、
コンバージョン率の高いキーワードをチェックしていただければ、
この傾向を実感していただけると思う。

こういったコンバージョン率の高いキーワードを積み上げていけば、
全体のコンバージョン率はかなり底上げできる。

実は、この
コンバージョン率のかなり高いニッチなキーワードは、
ある方法を使えば、かなり高い率で探し出すことができる。

その方法は人力では無理なので、ウチでは、
統計解析と、テキストマイニングと、検索エンジンの仕組みを柱にシステム、プログラムを構築している。

ニッチキーワードの発見は、コンバージョン率が高いだけでなく、
他にもいいことがある。

そのあたりの話は、
次回に、
導線の改善によるコンバージョン率のアップ方法
をお話しした次に取り上げたいと思う。

(次回につづく・・)
 
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