仕事関係ブログ - 2008/11/13のエントリ
つい先日、フランスへ出張されていたクライアントさんが帰国された。
過去に何回かフランスへ同行させていただいた事がある。
土産話と(実際のおみやげもいただき)、
フランスでのビジネスを進捗を聞かせていただいていた、
そして、しばらく、
フランスの交渉相手から連絡があり、その相手が日本に来ているという。
僕も同行させていただいたおり、
社屋兼、自宅に泊めていただいた事がある方だ。
広い庭(というか、山林レベル)に、犬と、豚や馬を飼っておられて、
自然が好きで、日本の神道にも興味があるという。
クライアントさんが、せっかくなので少し会われますかと、
事務所にお連れいただいた。
交渉相手は、
日本語の話せるフランス人スタッフと、息子さんの3人、
クライアントさんは、
台湾の女性と、現在日本滞在中のフランス人というメンバー。
ちょうど、弊社に友人が来ていたのだが、
5人の外国人に囲まれて、
「ムッシュー」
と呼ばれて、友人はドキマギしていた。
なんて返したらいいか、思考が硬直したらしい。
確かに、
フランス語って、
聞き慣れないしね。
そういえば、僕も、フランスに行ったはじめの頃、
バスに乗ったとき、運転手さんに「ドゥ」と聞かれ、
焦った事がある、
アタマの中は、英語の「Do」を検索、
このシュチュエーションで該当する「Do」は・・・、
タラタラと冷や汗が流れる、
と、
運転手さんの手がピースサインで、
もう一度「ドゥ?」
そう、
アン、ドゥ、トゥロワの、
「2(ドゥ)?」
だったのだ。
バスに乗ったときに運転手に料金を渡すシステムで、
ちょうど、僕の後ろからアジア系の女の子が来ていて、
その子は連れで、一緒に払うのか?
という意味が込められて、
「2(ドゥ)?」
と、聞いていたのだ。
慣れないと、ホント、この程度で焦る気持ち、
よくわかる。
クライアントご一行さまは、少し事務所の中を見学されて、
みんなで写真を撮影、お帰りになられた。
その後、
僕が、冗談で友人に、
「ムッシュー」、
と声をかけたら、
「オレは、かまやつかっ!」
だって。
日本人相手なら、簡単に返せるのに、ね。
過去に何回かフランスへ同行させていただいた事がある。
土産話と(実際のおみやげもいただき)、
フランスでのビジネスを進捗を聞かせていただいていた、
そして、しばらく、
フランスの交渉相手から連絡があり、その相手が日本に来ているという。
僕も同行させていただいたおり、
社屋兼、自宅に泊めていただいた事がある方だ。
広い庭(というか、山林レベル)に、犬と、豚や馬を飼っておられて、
自然が好きで、日本の神道にも興味があるという。
クライアントさんが、せっかくなので少し会われますかと、
事務所にお連れいただいた。
交渉相手は、
日本語の話せるフランス人スタッフと、息子さんの3人、
クライアントさんは、
台湾の女性と、現在日本滞在中のフランス人というメンバー。
ちょうど、弊社に友人が来ていたのだが、
5人の外国人に囲まれて、
「ムッシュー」
と呼ばれて、友人はドキマギしていた。
なんて返したらいいか、思考が硬直したらしい。
確かに、
フランス語って、
聞き慣れないしね。
そういえば、僕も、フランスに行ったはじめの頃、
バスに乗ったとき、運転手さんに「ドゥ」と聞かれ、
焦った事がある、
アタマの中は、英語の「Do」を検索、
このシュチュエーションで該当する「Do」は・・・、
タラタラと冷や汗が流れる、
と、
運転手さんの手がピースサインで、
もう一度「ドゥ?」
そう、
アン、ドゥ、トゥロワの、
「2(ドゥ)?」
だったのだ。
バスに乗ったときに運転手に料金を渡すシステムで、
ちょうど、僕の後ろからアジア系の女の子が来ていて、
その子は連れで、一緒に払うのか?
という意味が込められて、
「2(ドゥ)?」
と、聞いていたのだ。
慣れないと、ホント、この程度で焦る気持ち、
よくわかる。
クライアントご一行さまは、少し事務所の中を見学されて、
みんなで写真を撮影、お帰りになられた。
その後、
僕が、冗談で友人に、
「ムッシュー」、
と声をかけたら、
「オレは、かまやつかっ!」
だって。
日本人相手なら、簡単に返せるのに、ね。



