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	<subtitle type="text">経営コンサルティングファーム　大阪・東京-（株）ノーススター</subtitle>
	<updated>2012-02-10T14:02:58+09:00</updated>
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		<title>高いコンバージョン率をさらに高く</title>
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		<published>2008-10-30T23:10:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T13:45:10+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">昨日書いたが、ニッチキーワードは、その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易い。それは、今までにもこのブログで触れた、導線の設計、に関係する。ニッチキーワードか...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>昨日書いたが、<br />ニッチキーワードは、<br />その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易い。<br /><br />それは、<br />今までにもこのブログで触れた、<br />導線の設計、<br />に関係する。<br /><br />ニッチキーワードからの訪問客は、<br />ビッグキーワードに比べて、サイト内の<br />ページ遷移パターンにばらつきが少ない。<br /><br />つまり、<br />その訪問客に商品（サービス）を購入していただくための、<br />導線の設計がし易いのだ。<br /><br />ビッグワードは、クリックも多いが、<br />ビッグワードという性質上、<br />訪問客の目的が分かれるため、<br />目的に応じたページ遷移、<br />導線の設計が必要になる。<br /><br />分岐が多くなれば、<br />コンバージョン率もさがる。<br /><br />ニッチキーワードからの訪問客への、<br />導線の設計は、<br />分岐を設定することがほとんど無いので、<br />意図したとおりの<br />導線、ページ遷移をしていただけ、結果、<br />コンバージョン率がアップする。</div>]]>
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		<title>ニッチキーワードの発見</title>
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		<published>2008-10-29T23:00:43+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>１０月１２日のブログで、<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />ニッチキーワードの発見は、コンバージョン率が高いだけでなく、<br />他にもいいことがある。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />と書いた。<br /><br />ニッチキーワードは、<br />当然、ニッチ（隙間）という性質上、<br />そのクリックからの販売数は、いわゆる<br />ビッグキーワードに比べて数は少ない傾向にある。<br /><br />が、数は少ないが、<br />コンバージョン率は、数十％になるものもあるし、<br /><br />ニッチキーワードは、<br />メンテナンスフリーなので、<br />管理がかなり楽なのだ。<br /><br />毎日いくつも商品（サービス）の販売につながるキーワードは、<br />競争率も高いので、ほぼ毎日チェックしていないと、<br />クリック率や、コンバージョン率さえ落ちることがある。<br /><br />（そのキーワードに関わる話題などコピーに旬なワードを入れると、クリック率、<br />コンバージョン率が高くなる。<br />他社にそれを先駆けられると、自社のクリック率、<br />コンバージョンが落ちる）<br /><br />ニッチキーワードは、<br />当然、競合がいないので、<br />なにもチェックしなくても、クリック率、<br />コンバージョン率が落ちることはない。<br /><br />それと、<br />その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易いのだ。<br /><br />（明日につづく・・）</div>]]>
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		<title>コピーの改善でコンバージョン率をアップする２</title>
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		<published>2008-10-24T11:15:38+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">前回、商品（サービス）についてのコピー、テキストについて、嗜好の偏りを意識して作成すれば、コンバージョン率がアップすると書いた。それを調べる方法は、アクセス解析（キーワ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>前回、商品（サービス）についてのコピー、テキストについて、<br />嗜好の偏りを意識して作成すれば、<br />コンバージョン率がアップすると書いた。<br /><br />それを調べる方法は、<br />アクセス解析（キーワードと、主に遷移について）、<br />顧客へのアンケートなどを、<br /><br />主成分分析、コレスポンス分析で調べる。<br />これらは、相関関係を調べる統計解析の手法で、<br /><br />たとえば、<br />コンビニで、おにぎりの横に春雨ヌードルを置くと売上が上がりますよ。<br />などの情報もこのような手法で調べられたのかもしれない。<br /><br />コレスポンス分析のアウトプットは、<br />下記のようなイメージだ。<br /><br /><img src="http://northstar.co.jp/uploads/thumbs/3.gif" alt="" /><br /><br />お互いの距離が近いモノがより関係が深い。<br />この例は、<br />ダイヤマークが好きな商品<br />丸マークが、その商品を選んだ理由。<br /><br />統計解析というと、いまひとつ取っつきにくいが、<br />このコレスポンス分析も簡単に言うと、<br />クロス集計をビジュアル化したもの、程度に考えてもらっていい。<br /><br />クロス集計も、ジッっと眺めていると、<br />お互いの相関関係がみえてくるでしょ。<br /><br />統計解析っていうと、大変そうだけど、<br />まずは、エクセルなどでできるクロス集計で、<br />手元にあるデータを眺めて見る。<br /><br />クロス集計は、ホント、コンサルタントの世界でも基本なんです。<br />１にクロス、２にクロス、３，４が無くて、５にクロスってくらい。<br /><br />その情報をもとに、<br />コピー、テキスト、導線の構築をすると、<br /><br />コンバージョン率があがるんです。</div>]]>
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		<title>コピーの改善でコンバージョン率をアップする</title>
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		<published>2008-10-14T07:07:23+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T13:25:58+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">ウェブショップなどで、売上をアップしようとするには、１．訪問者アクセス数のアップ２．コンバージョン率のアップ３．リピート率のアップがある。コンバージョン率のアップの方法...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>ウェブショップなどで、売上をアップしようとするには、<br />１．訪問者アクセス数のアップ<br />２．コンバージョン率のアップ<br />３．リピート率のアップ<br /><br />がある。<br /><br />コンバージョン率のアップの方法として、<br />導線の改善についてはブログで書かせていただいた。<br /><br />もう一つ、効果のあるのが、<br />コピー、テキストの改善だ。<br /><br />その商品について、お客さんが何を求めているのか？<br />を調べて、<br />一番気になることについて、訴求のポイントを置くのだ。<br /><br />いろんな商品も、<br />各商品ごとに、それぞれお客さんの嗜好傾向がある。<br /><br />たとえば、<br />家電のブランドなども、<br />ある商品は、デザイン、<br />ある商品は、操作性、<br />ある商品は、性能<br />など、<br /><br />それぞれ、データを調べると偏りがでてくるのだ。<br /><br />この偏りにあわせて商品を訴求すると、<br />購入の確率がアップするのだ。<br /><br />弊社のクライアントさんも、<br />メーカーや、販売元のカタログなどをそのまま載せるよりも、<br />この偏りを考慮しながら訴求コピー、テキストを変えることで、<br />コンバージョン率をアップしていただいている。<br /><br />では、<br />この嗜好についての偏りはどう調べるのか？<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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		<title>導線の改善でコンバージョン率をアップする</title>
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		<published>2008-10-13T07:30:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-09T09:05:13+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">昨日、ニッチなキーワードはコンバージョン率が高い傾向にある。と書いた。これは、もう少し詳しく言うと、検索エンジンなどのクリック連動型広告からの、導線対策など、何もしない...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>昨日、ニッチなキーワードはコンバージョン率が高い傾向にある。<br />と書いた。<br /><br />これは、もう少し詳しく言うと、<br />検索エンジンなどのクリック連動型広告からの、<br />導線対策など、何もしない初期段階を比べて、<br />ということだ。<br /><br />競争率の高いキーワードでも、<br />コピーの改善や、クリックからの導線を改善することで、<br />コンバージョン率をアップすることが出来る。<br />もちろんニッチなキーワードについても、更に、<br />コンバージョン率をアップすることは可能だ。<br /><br />まずは、アクセス分析。<br />来訪者ごとのページ遷移パターンと滞在時間、<br />さらに購入に至ったかどうかをチェックする。<br /><br />そして、<br />このデータから理想的な購入導線をいくつか仮説構築する。<br /><br />仮説構築した購入導線を、<br />ウェブサイトに導入して試行錯誤を繰り返しながら、<br />コンバージョン率を上げていく。<br /><br />試行錯誤については、<br />ページ遷移用のバナーの位置や、色、カタチ、訴求コピー、<br />そういったものもチェックする。<br />たとえば、<br />遷移用のバナーのカタチを少し変えただけで次ページへのクリック率がかなり変わる。<br /><br />仲介手数料で売上を上げているあるウェブサイトのコンサルティングを依頼いただいたとき、<br />この購入に至るまでの導線改善をメインにコンサルティングを行い、<br />月あたり利益を７万円から、およそ２００万円までにさせていただいた。<br /><br />このウェブサイトは、<br />仲介ウェブサイトという特性上、商品（サービス）がかなり多い、<br />仲介先数だけでも数千件、<br />そんなウェブサイトだからこその利益アップ率だとは思うが、<br /><br />通常のウェブサイトでも、<br />このウェブサイトの訪問者について導線改選することで、<br />かなりの売上、利益アップは期待していい。</div>]]>
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		<title>コンバージョン率をアップするには？</title>
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		<published>2008-10-12T08:12:28+09:00</published>
		<updated>2012-02-09T07:27:29+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">サイトの宣伝や、ウェブでの売上アップのために、検索エンジン連動型のクリック広告、オーバチュアや、アドワーズを利用している方は多いと思う。この、広告が機能しているかどうか...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>サイトの宣伝や、ウェブでの売上アップのために、<br />検索エンジン連動型のクリック広告、<br />オーバチュアや、アドワーズを利用している方は多いと思う。<br /><br />この、広告が機能しているかどうかの目安は、<br />おおよそ、１００回クリックで１回の商品購入<br />（コンバージョン率１％）<br /><br />という数字がある。<br /><br />この数字より下回ることがあれば、<br />その広告および、広告からの導線に何らかの問題があると考えてほぼ間違いない。<br /><br />もし、１％を超えても、<br />さらなる努力はして欲しい。<br /><br />以前、<br />戦略提案を依頼されたＥＣサイトのオーナーさんと最初のミーティングで、<br />「弊社のコンバージョン率いくらだと思います？」<br />と、自慢げに聞かれて答えに非常に困った事がある。<br /><br />年齢不詳の女性の方に、「わたしいくつに見えます？」<br />と聞かれるのと同じくらい困るのだ。<br /><br />１％を超えてるのは間違いないとして・・、<br />答えより大幅に高い数字を言ってショックを受けられたらどうしよう、<br />と、考えてしまうから。<br /><br />このサイトは、月商４０００万ありながら、<br />全体のコンバージョン率１．４％だったから、<br />一応優秀だったのだが、<br />もっと、率を上げることは可能なのだ。<br /><br />ウチはこの辺の対策が得意なので、<br />あやうくもっと高い数字を言うところだった。<br /><br />だれも気がついていないキーワードや、<br />競争の少ないキーワードは、<br />コンバージョン率がかなり高い傾向にある。<br /><br />アドワーズや、オーバチュアを利用されている方は、<br />コンバージョン率の高いキーワードをチェックしていただければ、<br />この傾向を実感していただけると思う。<br /><br />こういったコンバージョン率の高いキーワードを積み上げていけば、<br />全体のコンバージョン率はかなり底上げできる。<br /><br />実は、この<br />コンバージョン率のかなり高いニッチなキーワードは、<br />ある方法を使えば、かなり高い率で探し出すことができる。<br /><br />その方法は人力では無理なので、ウチでは、<br />統計解析と、テキストマイニングと、検索エンジンの仕組みを柱にシステム、プログラムを構築している。<br /><br />ニッチキーワードの発見は、コンバージョン率が高いだけでなく、<br />他にもいいことがある。<br /><br />そのあたりの話は、<br />次回に、<br />導線の改善によるコンバージョン率のアップ方法<br />をお話しした次に取り上げたいと思う。<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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		<title>ビッグビジネスウェブ戦略の隙間</title>
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		<published>2008-10-09T12:36:41+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T00:07:58+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">先日のブログ（赤字ウェブショップの建て直し）で、－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－競争率の高いところに勝負して大丈夫ですか、とたいてい心配...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>先日のブログ（<a href="http://northstar.co.jp/d3blog2+details.bid+9.htm">赤字ウェブショップの建て直し</a>）で、<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />競争率の高いところに勝負して大丈夫ですか、<br />とたいてい心配されるが、<br />まったく問題はない。<br /><br />こういう商品については、<br />ＳＥＯか、検索エンジンなどのキーワード連動広告から導線をつくる事になるが、<br />一見競争率が高そうに見えても、広告は出していても、きちんとコピーまで考えられた広告は意外と少ないので、十分クリックを得ることはできる。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />と、書いたが、<br />このあたりの詳しい話を。<br /><br />売れる商品の目安は、この時のブログにも書いたように、<br />広告が多くでているかいないか、が、<br />一つの目安になる。<br /><br />ただし、もちろん競争率は高い。<br />でも、それは、見た目だけの話で、<br />実際にはそれほど手強くない相手である場合が多い。<br /><br />先の目安に次いで、<br />その広告主が、大企業、ビッグビジネスかどうか見てほしい。<br /><br />もちろん、一概には言えないが、<br />ビッグビジネスの広告主については勝てる可能性が、<br />スモールビジネスの広告主よりも高い。<br /><br />それは、<br />ウェブビジネスへの戦略が違うから。<br /><br />ビッグビジネスのウェブ戦略は、基本的には、<br />「絞り込まない戦略」になるからだ。<br /><br />今までは物理的な制約が大きかったために売れる商品、売れない商品をきちんと把握する。<br />顧客のニーズ、シーズ、ウォンツを的確に把握して訴求していく。<br />そういったことが大事だとされてきたのが、<br />商品全てを網羅して、お客さん自身がそれを見つけやすいシステムを提供する事によって考え方が逆になった。<br /><br />安い土地に大規模な倉庫をおいて、ほぼ全ての商品を網羅するそういう考え方が中心になってきている。<br /><br />もちろん、顧客のニーズ毎にきちんとニーズを把握して訴求するといこともするが、<br /><br />はじめの第１歩として、ウチはこれこれこういった商品があるから来てね、ではなく、なんでもあるから好きな物を捜してね、という戦略になったということ。<br /><br />つまり、ビッグビジネスは、<br />そういった小さいレベルの広告にまで気を配るのは、コストから考えてもやる意味が小さいのだ。<br /><br />だから、ピンポイントの局地戦で勝てる確率が高い。<br /><br />実際、ウチのクライアントの例でも、<br />勝てているかどうかはともかく、この局地戦で、十分な売上を上げていただいている。<br /><br />競争相手が多そうに見えても、<br />スモールビジネスが勝てるチャンスは結構ある、<br /><br />反対に、<br />誰も気づいていないキーワードを発見するのも、<br />楽しいけどね。<br />次回はその辺の話を。<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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		<title>赤字ウェブショップの建て直し</title>
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		<published>2008-09-28T08:07:43+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T05:21:02+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">おかげさまで、今まで、いくつかの公的機関で相談コンサルタントをさせていただいた。（お客さんは、無料で相談ができ、僕らは公的機関から謝礼をいただく）相談件数が１位になった...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>おかげさまで、<br />今まで、いくつかの公的機関で相談コンサルタントをさせていただいた。<br />（お客さんは、無料で相談ができ、僕らは公的機関から謝礼をいただく）<br /><br />相談件数が１位になったこともあった、<br />その中でもっとも多く、またもっとも困る相談が、<br />「早々に売上、利益をなんとかしないと運転資金にも困る」<br />と、いうものだ。<br /><br />ウェブショップは基本的に、きちんとコツコツやっていけば、<br />リアル店舗より経営的に軌道に乗せるのはそれほど難しいことじゃない。<br />（明確な判断材料が簡単に手に入るから、この話は来週以降へつづく・・）<br /><br />でも、そんな時間は無いんです。<br />というケース。<br /><br />短期に売上を上げるには、<br />売れるものを売れば、ある程度売上を上げることは出来る。<br />売れるものの判断基準は、オーバチュアやアドワーズの広告数などで、おおよそつかむことが出来る。<br /><br />競争率の高いところに勝負して大丈夫ですか、<br />とたいてい心配されるが、<br />まったく問題はない。<br /><br />こういう商品については、<br />ＳＥＯか、検索エンジンなどのキーワード連動広告から導線をつくる事になるが、<br />一見競争率が高そうに見えても、広告は出していても、きちんとコピーまで考えられた広告は意外と少ないので、十分クリックを得ることはできる。<br /><br />ＳＥＯも、多少コストは必要だが、ある方法を使えば、<br />１ページ目への表示はそう難しく無い。<br />いまのところ、書籍や、情報商材にもかかれていない様だし、<br />検索エンジンで調べてみてもなさそうだったから、<br />以外とそう多くには気づかれていないのかもしれない。<br /><br />この２つを基本に、<br />短期（１～３ヶ月）に売上、利益を上げる。<br /><br />ただ、こういった商品は、長くはその時期が続かない。<br />継続的に経営するにはそれなりのショップづくりが大切。</div>]]>
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		<title>Webショップコンサルティングのきっかけ－その２</title>
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		<published>2008-09-27T23:50:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-09T06:03:54+09:00</updated>
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			<name>jun.m</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">ウェブショップのコンサルティングは、当時の僕の問題を大きく解決してくれる事になる。その問題と言うのは、クライアントと僕らの提案やアイデアが、実際にどれだけの効果があった...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>ウェブショップのコンサルティングは、<br />当時の僕の問題を大きく解決してくれる事になる。<br /><br />その問題と言うのは、<br />クライアントと僕らの提案やアイデアが、<br />実際にどれだけの効果があったのか、あるいはなかったのか、<br />を判断する材料をどうするか。<br />と、いう事。<br /><br />クライアントのほとんどは、中小企業、<br />どちらかといえば、小企業といっていい会社が多かった。<br /><br />そんな組織にとって、<br />なんらかの施策を行った後の結果についての情報を集めるのはかなり厳しいものがあった。<br />結果だけなら、<br />たとえば、この商品がどれだけ売れたか、<br />といった事はわかっても、<br />施策の中のどういった要因について、その因果関係があるのか、<br />とか、<br /><br />詳細な情報、<br />性別、年齢、職業など、どういった層に訴求したのか、<br /><br />集めるのは不可能ではないが、手間や、コストがかかりすぎ、<br />現実にはあきらめざるを得ない。<br /><br />それが、<br />無理なく、情報として手元に残る。<br /><br />中小企業へのコンサルティングに大きな可能性を感じたのだった。</div>]]>
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		<title>Webショップコンサルティングのきっかけ</title>
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		<published>2008-09-26T07:09:59+09:00</published>
		<updated>2012-02-09T21:52:44+09:00</updated>
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			<name>jun.m</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">僕が初めて、Webショップに関わったのは、９６年頃だったと思う。それはある商店街にあるおディスカウントストアで、近所に大型スーパーが出来たため、人の流れが変わり、若年層の顧...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>僕が初めて、Webショップに関わったのは、<br />９６年頃だったと思う。<br /><br />それはある商店街にあるおディスカウントストアで、<br />近所に大型スーパーが出来たため、人の流れが変わり、<br />若年層の顧客が大幅に減り、<br />イチバンの売れ筋商品が「大人用オムツ」になってしまったお店だった。<br /><br />当時それほどノウハウを持っていたわけではなかったが、<br />お互いにノウハウを構築していくということで、<br />Webショップにチャレンジするということになった。<br /><br />このお店は家電も扱っており、<br />一部メーカーの商品については型落ち品なら日本橋の電気街より安く提供できる、<br />また、当時めちゃくちゃ流行っていた時計（発売日には行列ができる）も扱える、<br />ということから、<br /><br />まず、この時計についてメールによる抽選販売を行った。<br />何回か行ううちにこの企画には募集のたびに３０００人が集まるようになった。<br />このリストをもとに、自分たちのショップの強みである、<br />家電製品について広報を行った。<br /><br />おかげで若い層からの問い合わせや、<br />店舗への来店も増えた。<br />このときイチバン驚いたエピソードは、<br />出張のついでに寄ったという北海道の男性が、<br />「本当に日本橋より安いんですね」<br />と、電化製品を買って帰ったことだ。<br /><br />「インターネットってすごいですね」<br />と店長に感動していただき、<br />このお店をきっかけに、<br />Webショップのコンサルティングを始めることになる。<br /><br />実は僕としては、<br />もっと感動していたことがあったのだ。<br /><br />（明日につづく…）</div>]]>
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