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	<subtitle type="text">経営コンサルティングファーム　大阪・東京-（株）ノーススター</subtitle>
	<updated>2012-02-10T13:57:04+09:00</updated>
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		<title>日仏交流150周年記念番組　トリコロールに吹く風</title>
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		<published>2008-12-07T02:45:05+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>自宅の仕事部屋で、<br />ノートパソコンにスマートフォンをつなぎ、アプリの設定をしながら、<br />隣のデスクトップパソコンでテレビを見ていると、<br /><br />日仏交流150周年記念番組　トリコロールに吹く風<br /><br />というのが目に入り、<br />チャンネルを変えてみる。<br /><br />見るとは無しに見ていたテレビだが、<br />パソコンのテレビ画面の構成を、<br />左にテレビ画面表示、右にチャンネルと放映中の番組表示という設定にしているので、<br />たまたま目に入る。<br /><br />ちょうど、パソコンをさわっていたので、<br />yahoo!<br />のテレビ番組表で内容を見てみると、<br /><br />チャンネルを変えたときにやっていたのが、<br /><br />日本茶の老舗が、パリに初めて進出!<br />日本茶の文化はフランス人の心に届くのか?<br />日本人女性オーナーの想いとは?<br />オープン前のドタバタに密着!!<br /><br />という内容らしい。<br /><br />先日、事務所に来た、<br />フランス人青年が、<br />お～いお茶 濃い味（500mlペットボトル）<br />を飲んでいて、<br />「この味好き」<br /><br />と言っていたので、<br />他のフランス人はどうなんだろう？<br />と気になっていたのもあり、<br />興味深くみさせていただいた。<br /><br />そのフランス人青年が事務所に来たときに、<br />僕もちょうど、<br />お～いお茶 濃い味（500mlペットボトル）<br />をデスクに置いていて、<br /><br />たまたま、その日の昼、<br />女性スタッフに<br />「わたし、薄い透明なお茶じゃないと」<br />とか言われた後だったので、<br />なおさらアタマに残っていたのだ。<br /><br /><br />そういえば、この<br />フランス人青年が持っていたパソコンは工人舎のミニノート。<br /><br />飲み物も、パソコンも、<br />なかなか渋いところを選ぶみたいで・・・。</div>]]>
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		<title>フランスからのお客さま　２</title>
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		<published>2008-11-28T07:10:00+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>昨日、また、<br />フランスからお客さまがこられた。<br /><br />といっても、<br />今回は全く仕事に関係はない。<br /><br />フランスで、クライアントさんに同行したイベントで２回ほど顔を合わせた程度の青年。<br />さらに、英語がまったく出来ないので、僕との意志疎通はほとんどできていない。<br />日本語は独学で、少しできるというぐらい。<br /><br />たしか、浜崎あゆみの大ファンで、<br />その歌詞の意味を知りたいってところが始まりだったような。<br /><br />その彼との話の流れで、<br />日本で、日本語ＯＳの入ったパソコンを買ったけど、<br />使い方がわからないところがあるから、ちょっと教えて、となった。<br /><br />スタッフも帰った時間だったので、<br />パソコン１台を翻訳（googleの）専用として、<br />なんとかかんとか、問題点はクリアして、それなりの結果に。<br /><br />ついでに、<br />浜崎あゆみのコンサートチケットの取り方も教えて、終了。<br />東京に日本語ができる友人がいるので、なんとか頑張ってみるとのこと、<br />チケット取れるといいんだけど、<br /><br />あゆのコンサートチケットってそうは取れないよね。<br /><br />そこを、執念でゲットしてくれると嬉しいな。<br />（パソコンのデスクトップはすでに、<br />浜崎あゆみ、になっていた・・）<br /><br />パソコンのことは難しいところはなかったんだけど、<br />意志疎通にものすごいパワーを使った。<br /><br />フランス語、<br />もっと勉強しなさい、って事なんだろうねぇ。</div>]]>
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		<title>フランスからのお客さま</title>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>つい先日、フランスへ出張されていたクライアントさんが帰国された。<br />過去に何回かフランスへ同行させていただいた事がある。<br />土産話と（実際のおみやげもいただき）、<br />フランスでのビジネスを進捗を聞かせていただいていた、<br /><br />そして、しばらく、<br />フランスの交渉相手から連絡があり、その相手が日本に来ているという。<br /><br />僕も同行させていただいたおり、<br />社屋兼、自宅に泊めていただいた事がある方だ。<br /><br />広い庭（というか、山林レベル）に、犬と、豚や馬を飼っておられて、<br />自然が好きで、日本の神道にも興味があるという。<br /><br />クライアントさんが、せっかくなので少し会われますかと、<br />事務所にお連れいただいた。<br /><br />交渉相手は、<br />日本語の話せるフランス人スタッフと、息子さんの３人、<br />クライアントさんは、<br />台湾の女性と、現在日本滞在中のフランス人というメンバー。<br /><br />ちょうど、弊社に友人が来ていたのだが、<br />５人の外国人に囲まれて、<br />「ムッシュー」<br />と呼ばれて、友人はドキマギしていた。<br />なんて返したらいいか、思考が硬直したらしい。<br /><br />確かに、<br />フランス語って、<br />聞き慣れないしね。<br /><br />そういえば、僕も、フランスに行ったはじめの頃、<br />バスに乗ったとき、運転手さんに「ドゥ」と聞かれ、<br />焦った事がある、<br /><br />アタマの中は、英語の「Ｄｏ」を検索、<br />このシュチュエーションで該当する「Ｄｏ」は・・・、<br />タラタラと冷や汗が流れる、<br /><br />と、<br />運転手さんの手がピースサインで、<br />もう一度「ドゥ？」<br /><br />そう、<br />アン、ドゥ、トゥロワの、<br />「２（ドゥ）？」<br />だったのだ。<br /><br />バスに乗ったときに運転手に料金を渡すシステムで、<br />ちょうど、僕の後ろからアジア系の女の子が来ていて、<br /><br />その子は連れで、一緒に払うのか？<br />という意味が込められて、<br />「２（ドゥ）？」<br />と、聞いていたのだ。<br /><br />慣れないと、ホント、この程度で焦る気持ち、<br />よくわかる。<br /><br />クライアントご一行さまは、少し事務所の中を見学されて、<br />みんなで写真を撮影、お帰りになられた。<br /><br />その後、<br />僕が、冗談で友人に、<br />「ムッシュー」、<br />と声をかけたら、<br /><br />「オレは、かまやつかっ！」<br />だって。<br /><br />日本人相手なら、簡単に返せるのに、ね。</div>]]>
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		<title>高いコンバージョン率をさらに高く</title>
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		<published>2008-10-30T23:10:00+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T13:45:10+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">昨日書いたが、ニッチキーワードは、その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易い。それは、今までにもこのブログで触れた、導線の設計、に関係する。ニッチキーワードか...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>昨日書いたが、<br />ニッチキーワードは、<br />その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易い。<br /><br />それは、<br />今までにもこのブログで触れた、<br />導線の設計、<br />に関係する。<br /><br />ニッチキーワードからの訪問客は、<br />ビッグキーワードに比べて、サイト内の<br />ページ遷移パターンにばらつきが少ない。<br /><br />つまり、<br />その訪問客に商品（サービス）を購入していただくための、<br />導線の設計がし易いのだ。<br /><br />ビッグワードは、クリックも多いが、<br />ビッグワードという性質上、<br />訪問客の目的が分かれるため、<br />目的に応じたページ遷移、<br />導線の設計が必要になる。<br /><br />分岐が多くなれば、<br />コンバージョン率もさがる。<br /><br />ニッチキーワードからの訪問客への、<br />導線の設計は、<br />分岐を設定することがほとんど無いので、<br />意図したとおりの<br />導線、ページ遷移をしていただけ、結果、<br />コンバージョン率がアップする。</div>]]>
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		<title>ニッチキーワードの発見</title>
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		<published>2008-10-29T23:00:43+09:00</published>
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       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>１０月１２日のブログで、<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />ニッチキーワードの発見は、コンバージョン率が高いだけでなく、<br />他にもいいことがある。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />と書いた。<br /><br />ニッチキーワードは、<br />当然、ニッチ（隙間）という性質上、<br />そのクリックからの販売数は、いわゆる<br />ビッグキーワードに比べて数は少ない傾向にある。<br /><br />が、数は少ないが、<br />コンバージョン率は、数十％になるものもあるし、<br /><br />ニッチキーワードは、<br />メンテナンスフリーなので、<br />管理がかなり楽なのだ。<br /><br />毎日いくつも商品（サービス）の販売につながるキーワードは、<br />競争率も高いので、ほぼ毎日チェックしていないと、<br />クリック率や、コンバージョン率さえ落ちることがある。<br /><br />（そのキーワードに関わる話題などコピーに旬なワードを入れると、クリック率、<br />コンバージョン率が高くなる。<br />他社にそれを先駆けられると、自社のクリック率、<br />コンバージョンが落ちる）<br /><br />ニッチキーワードは、<br />当然、競合がいないので、<br />なにもチェックしなくても、クリック率、<br />コンバージョン率が落ちることはない。<br /><br />それと、<br />その高いコンバージョン率をさらに高くすることがし易いのだ。<br /><br />（明日につづく・・）</div>]]>
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		<title>コピーの改善でコンバージョン率をアップする２</title>
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		<published>2008-10-24T11:15:38+09:00</published>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">前回、商品（サービス）についてのコピー、テキストについて、嗜好の偏りを意識して作成すれば、コンバージョン率がアップすると書いた。それを調べる方法は、アクセス解析（キーワ...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>前回、商品（サービス）についてのコピー、テキストについて、<br />嗜好の偏りを意識して作成すれば、<br />コンバージョン率がアップすると書いた。<br /><br />それを調べる方法は、<br />アクセス解析（キーワードと、主に遷移について）、<br />顧客へのアンケートなどを、<br /><br />主成分分析、コレスポンス分析で調べる。<br />これらは、相関関係を調べる統計解析の手法で、<br /><br />たとえば、<br />コンビニで、おにぎりの横に春雨ヌードルを置くと売上が上がりますよ。<br />などの情報もこのような手法で調べられたのかもしれない。<br /><br />コレスポンス分析のアウトプットは、<br />下記のようなイメージだ。<br /><br /><img src="http://northstar.co.jp/uploads/thumbs/3.gif" alt="" /><br /><br />お互いの距離が近いモノがより関係が深い。<br />この例は、<br />ダイヤマークが好きな商品<br />丸マークが、その商品を選んだ理由。<br /><br />統計解析というと、いまひとつ取っつきにくいが、<br />このコレスポンス分析も簡単に言うと、<br />クロス集計をビジュアル化したもの、程度に考えてもらっていい。<br /><br />クロス集計も、ジッっと眺めていると、<br />お互いの相関関係がみえてくるでしょ。<br /><br />統計解析っていうと、大変そうだけど、<br />まずは、エクセルなどでできるクロス集計で、<br />手元にあるデータを眺めて見る。<br /><br />クロス集計は、ホント、コンサルタントの世界でも基本なんです。<br />１にクロス、２にクロス、３，４が無くて、５にクロスってくらい。<br /><br />その情報をもとに、<br />コピー、テキスト、導線の構築をすると、<br /><br />コンバージョン率があがるんです。</div>]]>
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		<title>コピーの改善でコンバージョン率をアップする</title>
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		<published>2008-10-14T07:07:23+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T13:25:58+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">ウェブショップなどで、売上をアップしようとするには、１．訪問者アクセス数のアップ２．コンバージョン率のアップ３．リピート率のアップがある。コンバージョン率のアップの方法...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>ウェブショップなどで、売上をアップしようとするには、<br />１．訪問者アクセス数のアップ<br />２．コンバージョン率のアップ<br />３．リピート率のアップ<br /><br />がある。<br /><br />コンバージョン率のアップの方法として、<br />導線の改善についてはブログで書かせていただいた。<br /><br />もう一つ、効果のあるのが、<br />コピー、テキストの改善だ。<br /><br />その商品について、お客さんが何を求めているのか？<br />を調べて、<br />一番気になることについて、訴求のポイントを置くのだ。<br /><br />いろんな商品も、<br />各商品ごとに、それぞれお客さんの嗜好傾向がある。<br /><br />たとえば、<br />家電のブランドなども、<br />ある商品は、デザイン、<br />ある商品は、操作性、<br />ある商品は、性能<br />など、<br /><br />それぞれ、データを調べると偏りがでてくるのだ。<br /><br />この偏りにあわせて商品を訴求すると、<br />購入の確率がアップするのだ。<br /><br />弊社のクライアントさんも、<br />メーカーや、販売元のカタログなどをそのまま載せるよりも、<br />この偏りを考慮しながら訴求コピー、テキストを変えることで、<br />コンバージョン率をアップしていただいている。<br /><br />では、<br />この嗜好についての偏りはどう調べるのか？<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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		<title>導線の改善でコンバージョン率をアップする</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">昨日、ニッチなキーワードはコンバージョン率が高い傾向にある。と書いた。これは、もう少し詳しく言うと、検索エンジンなどのクリック連動型広告からの、導線対策など、何もしない...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>昨日、ニッチなキーワードはコンバージョン率が高い傾向にある。<br />と書いた。<br /><br />これは、もう少し詳しく言うと、<br />検索エンジンなどのクリック連動型広告からの、<br />導線対策など、何もしない初期段階を比べて、<br />ということだ。<br /><br />競争率の高いキーワードでも、<br />コピーの改善や、クリックからの導線を改善することで、<br />コンバージョン率をアップすることが出来る。<br />もちろんニッチなキーワードについても、更に、<br />コンバージョン率をアップすることは可能だ。<br /><br />まずは、アクセス分析。<br />来訪者ごとのページ遷移パターンと滞在時間、<br />さらに購入に至ったかどうかをチェックする。<br /><br />そして、<br />このデータから理想的な購入導線をいくつか仮説構築する。<br /><br />仮説構築した購入導線を、<br />ウェブサイトに導入して試行錯誤を繰り返しながら、<br />コンバージョン率を上げていく。<br /><br />試行錯誤については、<br />ページ遷移用のバナーの位置や、色、カタチ、訴求コピー、<br />そういったものもチェックする。<br />たとえば、<br />遷移用のバナーのカタチを少し変えただけで次ページへのクリック率がかなり変わる。<br /><br />仲介手数料で売上を上げているあるウェブサイトのコンサルティングを依頼いただいたとき、<br />この購入に至るまでの導線改善をメインにコンサルティングを行い、<br />月あたり利益を７万円から、およそ２００万円までにさせていただいた。<br /><br />このウェブサイトは、<br />仲介ウェブサイトという特性上、商品（サービス）がかなり多い、<br />仲介先数だけでも数千件、<br />そんなウェブサイトだからこその利益アップ率だとは思うが、<br /><br />通常のウェブサイトでも、<br />このウェブサイトの訪問者について導線改選することで、<br />かなりの売上、利益アップは期待していい。</div>]]>
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		<title>コンバージョン率をアップするには？</title>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">サイトの宣伝や、ウェブでの売上アップのために、検索エンジン連動型のクリック広告、オーバチュアや、アドワーズを利用している方は多いと思う。この、広告が機能しているかどうか...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://northstar.co.jp/">
<![CDATA[<div>サイトの宣伝や、ウェブでの売上アップのために、<br />検索エンジン連動型のクリック広告、<br />オーバチュアや、アドワーズを利用している方は多いと思う。<br /><br />この、広告が機能しているかどうかの目安は、<br />おおよそ、１００回クリックで１回の商品購入<br />（コンバージョン率１％）<br /><br />という数字がある。<br /><br />この数字より下回ることがあれば、<br />その広告および、広告からの導線に何らかの問題があると考えてほぼ間違いない。<br /><br />もし、１％を超えても、<br />さらなる努力はして欲しい。<br /><br />以前、<br />戦略提案を依頼されたＥＣサイトのオーナーさんと最初のミーティングで、<br />「弊社のコンバージョン率いくらだと思います？」<br />と、自慢げに聞かれて答えに非常に困った事がある。<br /><br />年齢不詳の女性の方に、「わたしいくつに見えます？」<br />と聞かれるのと同じくらい困るのだ。<br /><br />１％を超えてるのは間違いないとして・・、<br />答えより大幅に高い数字を言ってショックを受けられたらどうしよう、<br />と、考えてしまうから。<br /><br />このサイトは、月商４０００万ありながら、<br />全体のコンバージョン率１．４％だったから、<br />一応優秀だったのだが、<br />もっと、率を上げることは可能なのだ。<br /><br />ウチはこの辺の対策が得意なので、<br />あやうくもっと高い数字を言うところだった。<br /><br />だれも気がついていないキーワードや、<br />競争の少ないキーワードは、<br />コンバージョン率がかなり高い傾向にある。<br /><br />アドワーズや、オーバチュアを利用されている方は、<br />コンバージョン率の高いキーワードをチェックしていただければ、<br />この傾向を実感していただけると思う。<br /><br />こういったコンバージョン率の高いキーワードを積み上げていけば、<br />全体のコンバージョン率はかなり底上げできる。<br /><br />実は、この<br />コンバージョン率のかなり高いニッチなキーワードは、<br />ある方法を使えば、かなり高い率で探し出すことができる。<br /><br />その方法は人力では無理なので、ウチでは、<br />統計解析と、テキストマイニングと、検索エンジンの仕組みを柱にシステム、プログラムを構築している。<br /><br />ニッチキーワードの発見は、コンバージョン率が高いだけでなく、<br />他にもいいことがある。<br /><br />そのあたりの話は、<br />次回に、<br />導線の改善によるコンバージョン率のアップ方法<br />をお話しした次に取り上げたいと思う。<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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		<title>ビッグビジネスウェブ戦略の隙間</title>
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		<published>2008-10-09T12:36:41+09:00</published>
		<updated>2012-02-10T00:07:58+09:00</updated>
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			<name>jun.m</name>
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		<summary type="html" xml:base="http://northstar.co.jp/" xml:lang="ja">先日のブログ（赤字ウェブショップの建て直し）で、－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－競争率の高いところに勝負して大丈夫ですか、とたいてい心配...</summary>
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<![CDATA[<div>先日のブログ（<a href="http://northstar.co.jp/d3blog2+details.bid+9.htm">赤字ウェブショップの建て直し</a>）で、<br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />競争率の高いところに勝負して大丈夫ですか、<br />とたいてい心配されるが、<br />まったく問題はない。<br /><br />こういう商品については、<br />ＳＥＯか、検索エンジンなどのキーワード連動広告から導線をつくる事になるが、<br />一見競争率が高そうに見えても、広告は出していても、きちんとコピーまで考えられた広告は意外と少ないので、十分クリックを得ることはできる。<br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />と、書いたが、<br />このあたりの詳しい話を。<br /><br />売れる商品の目安は、この時のブログにも書いたように、<br />広告が多くでているかいないか、が、<br />一つの目安になる。<br /><br />ただし、もちろん競争率は高い。<br />でも、それは、見た目だけの話で、<br />実際にはそれほど手強くない相手である場合が多い。<br /><br />先の目安に次いで、<br />その広告主が、大企業、ビッグビジネスかどうか見てほしい。<br /><br />もちろん、一概には言えないが、<br />ビッグビジネスの広告主については勝てる可能性が、<br />スモールビジネスの広告主よりも高い。<br /><br />それは、<br />ウェブビジネスへの戦略が違うから。<br /><br />ビッグビジネスのウェブ戦略は、基本的には、<br />「絞り込まない戦略」になるからだ。<br /><br />今までは物理的な制約が大きかったために売れる商品、売れない商品をきちんと把握する。<br />顧客のニーズ、シーズ、ウォンツを的確に把握して訴求していく。<br />そういったことが大事だとされてきたのが、<br />商品全てを網羅して、お客さん自身がそれを見つけやすいシステムを提供する事によって考え方が逆になった。<br /><br />安い土地に大規模な倉庫をおいて、ほぼ全ての商品を網羅するそういう考え方が中心になってきている。<br /><br />もちろん、顧客のニーズ毎にきちんとニーズを把握して訴求するといこともするが、<br /><br />はじめの第１歩として、ウチはこれこれこういった商品があるから来てね、ではなく、なんでもあるから好きな物を捜してね、という戦略になったということ。<br /><br />つまり、ビッグビジネスは、<br />そういった小さいレベルの広告にまで気を配るのは、コストから考えてもやる意味が小さいのだ。<br /><br />だから、ピンポイントの局地戦で勝てる確率が高い。<br /><br />実際、ウチのクライアントの例でも、<br />勝てているかどうかはともかく、この局地戦で、十分な売上を上げていただいている。<br /><br />競争相手が多そうに見えても、<br />スモールビジネスが勝てるチャンスは結構ある、<br /><br />反対に、<br />誰も気づいていないキーワードを発見するのも、<br />楽しいけどね。<br />次回はその辺の話を。<br /><br />（次回につづく・・）</div>]]>
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